ワークショップ専門企画 みんなの木


~あなたが変える!おとなのゆめ★育成講座~


子どもや地域を元気にするには、想いを持ったサポーターが必要です。
みんなの木では、あなたの力を存分に発揮できる講座をご用意しています。

   ゆめ♪育成講座
プロデューサー講座
市民文化プロデューサーになろう
 知の根塾
 ~子どもに関わる人の「コミュニケーション」講座~
あなたの想いを形にします! オリジナル企画

  
市民文化プロデューサーになろう

~講座への想い~ 岡本伸子

公文協のアドバイザーである佐藤克明先生からのお誘いで、市民文化プロデューサーを育成する講座講師をやることになりました。佐藤先生は、常に「市民が主役であること」「子どものことを考えない文化に未来はない」と言い続けていらっしゃいます。私はその言葉に深く感銘を受け、今に至ります。
人々の心の拠り所は、地域の文化です。
そのことを、一緒に考え、広げていきませんか?

★佐藤克明さん 音楽評論家、
文化行政研究者(公文協・名誉アドバイザー、地域文化、文化についての財源論)
 
~これまでの活動~

◆アートマネジメント・市民文化プロデューサー育成講座 
大垣市文化事業団 事業企画委員 2012年度・2013年度
広島県 2014年度文化庁委託事業 中国四国ブロックアートマネジメント研修会・パネラー
東京都代々木  2014年度文化庁委託事業 全国公立文化施設アートマネジメント研修会・分科会講師
和歌山市民会館 2017年度・2018年度文化庁委託事業 劇場・音楽堂等への芸術文化活動支援・支援員
2010年から全国各地で「まちを元気にする文化プロデューサー講座」を開催


「総合文化プロデューサー育成講座」  和歌山市民会館企画担当者  2021.4.14

和歌山市民会館の自主事業として、
平成29年度に「大学生の総合文化プロデューサー育成講座」
平成30年度に「総合文化プロデューサー育成講座 プロデューサーになろう!【企画編】」令和元年度に「総合文化プロデューサー育成講座 プロデューサーになろう!【企画編~演出編】を開催。

本講座を企画・開催するきっかけとなったのが、平成28年度に、和歌山市民会館で毎年公演を行っている大学の文科系クラブのステージマネージャーをしていた学生さんと舞台の打ち合わせなどで何度か話しをする機会があり、その中で「もっとたくさんの人に観てもらいたい」という思いを聞きました。その思いの実現に会館として何か出来ないか考え、単に集客のお手伝いをするのではなく、学生さん自身にその思いを実現する力を身に着けてもらえるように、その学生さんと共同で大学生を対象とする総合文化プロデューサー育成講座を企画し、講師を岡本伸子氏にお引き受けいただき平成29年度に講座を実現することができました。

受講した学生さん達にとって、たくさんの学びや新しい気付きがありました。その翌年、平成30年度には、受講対象者を大学生に限定せず、また講座の内容も企画に絞った形で開催、令和元年度には講座内容を企画~演出に広げ開催し、文科系クラブに在籍する大学生からアマチュアで文化活動されている社会人など様々な方から参加いただきました。アンケート結果から参加者の満足度・役立ち度・理解度が高く、今後、自らが事業を企画することの“きっかけ”や事業内容の向上に繋がる講座となりました。


<岡本談>
和歌山市民会館は、10年以上前から佐藤克明さんが市民文化プロデューサー育成に関わってこられた地域です。
上記の文章は、職場の移動により初めて育成講座を企画された職員の方のコメントです。
初年度は少なかった受講者も、3年間で延べ70名ほどが受講され、「市民と文化をつなぐ」大きな役割を果たされました。今後の皆さんの進化、楽しみで仕方ありません。



 

知の根塾とは 

2015年から2年間、名古屋で「文化を実践的に学ぶ塾」として発足しました。
受講者は、愛知・三重・岐阜・神奈川など、遠方からの参加者もいて、活気あるものでした。その中心にいたのが、佐藤克明さんです。
当時の知の根塾では、文章の読み込み方のほか、興味のある分野の評論を書いて、ダメ出しをもらい、それぞれ自分の文章力のなさに嘆いたものです。そのおかげで、受講者はみんな、お互いを励まし合い、それぞれの文章をポジティブに評価しつつ、チャレンジしていました。
働き盛りの年代が集まる中、それぞれの仕事も忙しく、塾の開催が徐々に難しくなり、残念ながら休止することになりました。

このコロナ禍で、リモート会議が日常化した今なら再開できると考え、現在、少しずつ準備を始めています。
新「知の根塾」の開塾は、2021年夏ごろ再開の予定です。
今後は、様々な分野の先生をお招きして、オンライン講座も予定しています。
開催決定後、トップページにて「知の根塾再開のお知らせ」を掲載しますので、もうしばらく、お待ちください。


 「知を力に文化の社会的役割を高める塾」PDF 文・佐藤克明
 
「知の根塾に参加して」河合将弘

2015年8月から一年弱、今まで考えたこともなかった文化・文化行政について深く学ぶとともに、書くことが嫌いで苦手で避けてきた私が、文章に本気で取り組んだ貴重な機会。出演した芝居のことなど三本の文章を書くことを通して、何を伝えたいのかどう書いたら伝わるのか、限られた文字数の中で言葉や文をどう組み立てていくのか…一生の宝物・贈物をいただきました。
今、区役所で私が担当する特殊詐欺被害防止出前公演
https://www.city.nagoya.jp/minato/page/0000127565.html)という仕事(台本作成から出演も)は、この塾での学びがあればこそです。共に学んだ7人の仲間と、厳しくも温かくご指導くださった佐藤克明先生には感謝してもしきれません。 
 

~子どもに関わる人の「コミュニケーション」講座~
 
 
~話の上手な人が、コミュニケーションがうまいわけではありません
子どもや保護者の想いを聞いたり、状況を伝えたり、無理なく質問し和ませたり。
みなさん、誰とでも笑顔で楽しい時間を過ごしたいはず。
みんなの木は、子どもを取り巻く環境を想定し、様々な手法を使ってコミュニケーション・
スキルの習得ができる「体感ワークショップ」のプログラムをご提案しています。

 これまでの活動 絵本でコミュニケーション  子どもとコミュニケーション 

■これまでの活動の一部

~子ども・絵本・コミュニケーションに関わる活動~
<絵本>
  • 2010年谷川俊太郎さん・賢作さんと共に300人参加の絵本「スイミー」のワークショップ講師
  • 2016年~2021年和歌山市コミュニティセンター主催「絵本を体感!物語の世界へようこそ♪」の講師
  • 2016年日本児童文学学会・日本イギリス児童文学会両中部支部 合同例会・話題提供者
  • 2017年日本児童文学学会第56回研究大会「宮沢賢治童話を幼児に語る」パネリスト

<保育・教育・子育て支援>


  • 岡崎女子大学を始め、10校以上の大学・短大で非常勤・特別講師を勤める
  • (保育指導法表現、コミュニケーション演習、舞台表現の技術、他)
  • 5年間、立命館宇治中学校で身体表現・ドラマを担当。その他、小学校・幼保で劇指導をする。
  • 愛知県児童館職員向け「児童館厚生員研修二級資格(身体表現)」講師担当(2回)
  • 2008・9年ロンドンで、約20校の幼稚園、保育園、モンテッソーリ幼稚園・教師養成センター、小・中・高校・大学を見学

<コミュニケーション>

  • 2004年~現在まで、春日井市長へ子どもが意見を伝える「げんきっ子会議」アドバイザー(構成、指導、司会担当)
  • 2007年埼玉「虐待防止のワークショップ・子どもに寄り添うおとなとして」表現担当
  • 2016~2019年 岐阜県 大垣市立南小学校「自己肯定感を育てるソーシャルスキル・トレーニング

◆書籍
  • (共著)2008年民衆社発行 名古屋経営短期大学子育て環境支援研究センター 
  • 「とも育ち入門 保育・療育・福祉から考える」
     
 
絵本でコミュニケーション 

~絵本を通して、子どもと楽しい時間を過ごしましょう~

 物語の面白さを学ぶ講座を始め、読み聞かせのスキル習得、質問絵本でのコミュニケーションの仕方、場所・空間の使い方、子どもの人数(個人と集団の読み聞かせの違い)で変化など、多角的に絵本で子どもと結ぶ学びを広げます。

◆対象

 読み聞かせをしている人、絵本が大好きな人、絵本で子どもと楽しい時間を過ごしたい人、将来保育士・教師を目指す学生さん、どなたでもどうぞ!

 
  子どもとコミュニケーション

~子どもに優しく寄り添いたいあなたへ~

少し視点を変化するだけで、こどもとの会話も広がります。
講座では、ポジティブ・ネガティブな捉え方、イギリスのドラマ教育から学ぶ話す・聞く・受け取る技術、伝える・質問する技術、観察力を鍛えるワーク、表現あそびのコツなど、様々なプログラムをご用意しています。現役の先生はもちろん、保育者・教師を目指す学生さんも体験してみませんか?

 

◆体験コメント

「子どもと一緒に想像の翼を広げて」 元 付属幼稚園園長 小原幹代

岡本先生とは、大学の授業の体験ワークとして、2度ほど子ども達と一緒にワークを経験させていただきました。絵本「スイミー」の世界を通して感じたことを、言葉や音、身体を使って表現するというワークショップでした。

子どもたちと保育者を目指す学生は、グループに分かれ、一緒に新たな表現を創造したり、新しい遊びを考えたりして「スイミー」の世界を広げ、心も体もワクワクしながら、遊びを楽しむことができました。

保育者としての感性を磨くことは、とても重要です。

子どものあるがままを感じ、理解することを通して、子どもと一緒に想像の翼を広げて、共に創ること、共に楽しむことを岡本先生のワークで体験しました。

 
あなたの想いを形にします! オリジナル企画を一緒に作りましょう!! 

■自治体・文化施設・子育て支援・地域のサークル活動などのみなさま
 
文化・芸術・教育に関して、「こんなことがしたい」と気軽にお話しください。
ご依頼者様の想いを、多彩な講師陣が企画をご提案し実施します。
 
「ワークショップの先にあるもの 」文化施設 企画担当者 からのコメント
いつもワークショップの先に参加者が笑顔で楽しんでいる姿を想像しながら、アイデアを出しています。
岡本先生は、アイデアはもちろん、その断片を繋ぎ合わせて企画から実現へと導いてくれるので、とても力強い存在です。

また、一緒に考えて実施するワークショップには私たちの思いも入り、楽しさや達成感を得られて喜びを感じています。
これまで、主催者として様々な経験を積むことができました。現在は、同じ想いを持った主催者を育成できるような環境づくりに努めています。 
■企画実施料金 
企画実施料金は、企画の規模・内容によって異なりますので、ご予算、やりたいことが決まりましたら、メールにてご相談ください。
 
■これまで実施したワークショップや企画の内容 
★ご依頼で実施した企画の一部

 ・谷川俊太郎さん・賢作さんと300名の観客で「絵本スイミー」のワークショップ
 ・虐待の仕組みを考える 表現ワークショップ担当
 ・自己肯定感を育むソーシャルスキルトレーニング 
 ・中・高校生が幼児と遊ぶ「パパ・ママ体験!に一緒にあそぼ♪」
 ・子育てサポート講座「共有・共感のワークシヨップ」
 ・絵本を体感!ものがたりの世界へようこそ♪
 ・子どもたち、お化け屋敷をつくろう!
 ・市長が子どもの意見を聞く「げんきっ子会議」(企画・指導・司会)
 ・成人式の演出アドバイザー
 ・朗読の演出
 ・ピアノコンサート 
■個人で企画をやってみたい方、演出をしてほしい方など、お気軽にご相談ください 
 
 
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